生(なま)文化の趣

私たちは学校教育で長い期間英語を勉強します。これがどのように役に立つのかは人それぞれですが、一つには、英語の物語が原語で読めることだと思います。私は先日学校の図書館で英語学習者用の本を読みました。これは中学1年生レベルの英語で書かれた短い物語です。英語自体は易しかったのですが、生の英語文化に触れることができて、翻訳で失われることのない趣深さを感じることができました。
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by criticalCaffeine | 2017-04-04 10:21 | 英語 | Comments(0)

問題の英文自体が教材

私は今年度後期に大学で英語の授業を履習しました。私はその授業の単位こそ取得することができましたが、良い成績ではありませんでした。そこできちんと英語を勉強する必要があると思い、春休みに入ってからは、英語の勉強をやっています。具体的にはTOEIC試験の問題集を読んでいます。この問題集には本番形式の問題が収録されていますから、一つの使い方は本番形式に慣れることでしょう。しかし、私は純粋に英語の教材として使っています。本番形式で時間を測って問題を解くのではなく、ゆっくりと時間をかけて本文を読み解いています。その勉強で気づいたことは、本文自体が良い教材であるということです。
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by criticalCaffeine | 2017-03-21 09:14 | 英語 | Comments(0)

私は読解にしても、会話にしても、英語が苦手です。しかし好きではあります。普段は本で文法や読解の勉強をしていますが、たまには口頭によるアウトプットの機会があるとよいと思い、近所の英会話サークルに参加しました。

このサークルはおそらくボランティア団体が運営しているのでしょう。1回の参加費はわずか500円です。細かく指導してくれる講師はいませんが、進行役の人はいます。私はあるテーブルに着いて、会話練習をしました。そのテーブルには私を含めて4人の参加者が着きました。私はろくにしゃべれませんでしたが、下手は下手なりに練習すると面白いものです。

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by criticalCaffeine | 2017-03-02 11:38 | 英語 | Comments(0)

英語のテキストを見ていたら

It is boiling hot in this room.
(この部屋はすごく暑い.)

という文が出てきました.動詞に「ing」を付けると形容詞になるということは知っていましたが,この場合boilingはhotを修飾していますから副詞です.原則に従えば

It is boilingly hot in this room.

となると思います.ところが辞書にはboilinglyという語は載っていません.

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by criticalCaffeine | 2016-12-11 11:32 | 英語 | Comments(0)

先日大学で英文法の授業を受けました.その中で次の英文の誤りを正せという問題がありました.

She hates whomever is dishonest.

答えは「whomever」→「whoever」の訂正により
She hates whoever is dishonest.
(彼女は不正直な人はだれでも嫌いだ.)
です.「who(m)ever」以下はこの文の目的語なのに,この語の位置には目的格ではなく主格を持ってきます.節の中で主語であるからです.この辺りはあまり考えたことがないので,「who(m)ever」のどちらが正しいかはともかくとして,新鮮な視点をもらいました.

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by criticalCaffeine | 2016-12-07 10:07 | 英語 | Comments(0)

私は今学期に大学で英会話の授業を履修しています.

英語学習というものは,会話が従で読み書きが主だと私は思っています.よって,普段から読み書きにより力を入れて勉強しています.ところが,実際にうまくしゃべれないと悔しいですね.今学期の授業でうまくしゃべれなくて,これはいけないなと思いました.

そこで会話の勉強にも力を入れることにしました.具体的なテキストや勉強法は完全には決めていません.これから書店を見てみます.

偏執的な性格は良くも悪くも勉強のモチベーションです.

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by criticalCaffeine | 2016-10-20 11:38 | 英語 | Comments(0)

英文法の覚醒

今日は大学で英文法の授業を受けました.

新しい発見がありました.次の英文には誤りがあります.それを直したいです.
After three hours walk, the students were tired.(3時間歩いて,生徒たちは疲れました.)

直し方は「hours→hours'」です.ポイントは2つです.この例文の場合,「3時間」を所有格で表す必要があるということが1つあります.もう一つは,「s」で終わる英単語の複数形は「s'」とするということです.

よって,正しい英文は
After three hours' walk, the students were tired.
となります.

ちなみに「hours」も「hours'」も発音はまったく同じだそうです.これはたしかに高校レベルの内容だとは思いますが,改めてきちんと扱ってもらえると勉強になります.このことをきちんと英語の先生から指摘されたことはほとんどありません.

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by criticalCaffeine | 2016-10-18 10:32 | 英語 | Comments(0)

私は今学期に大学の教養科目で英文法を勉強するものを履修しています.

本日その授業のテキストを手に入れました.はじめのほうを予習しました.簡単だと思いました.私も英語が得意なわけではありませんが,大学生がやるにしては簡単だなあと思いました.例として,そのテキストに掲載されている問題を3つ挙げます.

① You haven't lost your purse. (付加疑問文にしなさい。)
②  I saw a deer in the park. (aをmanyにして書き換えなさい。)
③ There were many chalks in this classroom. (誤りを訂正しなさい。)

①については,助動詞のhaven'tに着目して
You haven't lost your purse, have you. (あなたは財布をなくしていませんよね。)
が答えだと思います。

②については,deerが単複同形ですから
I saw many deer in the park. (私はその公園でたくさんのシカを見ました。)
が答えだと思います。

③については,chalkがいわゆる物質名詞で,water(水)とかmoney(お金)と同じく数えることができませんから
There were a lot of chalk in this classroom. (この教室にはたくさんのチョークがありました。)
が答えだと思います。

かくして,このテキストの内容は簡単ではあります.ただ,これに先生の解説が加わると,また面白いことになるかもしれません.そのときには,また何か書きます.

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by criticalCaffeine | 2016-10-11 13:40 | 英語 | Comments(2)

今日は英語の検定試験のTOEICを受けました.

何日か前の投稿で述べたとおり,この夏はことさらTOEIC対策をやりませんでした.今回の試験もたいした出来ではありません.ただ,今まで受験した中ではましな手ごたえがありました.

私がこの夏にやった英語の勉強は,高校英語の教科書の読解,音読,筆写です.これはいわゆるTOEIC対策からはかけ離れた勉強です.それでも,勉強して少しは力がついた感じがします.通訳者で大学教員の鳥飼玖美子さんも言っていますが,やはり読解は英語学習の土台をなすようです.

帰りには吉野家で牛丼の大盛りを食べました.550円でした.すき家の牛丼の大盛りは470円です.すき家のほうがいい感じがします.

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by criticalCaffeine | 2016-09-25 17:12 | 英語 | Comments(2)

わくわくの検定試験

私は今月9月25日(日)にTOEICという英語の検定試験を受けます.

会場はある大学です.私は何か月か前にもTOEICを受けまして,そのときと今回の会場が同じです.その会場に到着するには,私のアパートの最寄駅から電車で30分くらいの駅で降りて,そこから20分くらい歩きます.

TOEICは1回の受験で料金が5000円くらいかかります.私は英語に興味があるので,TOEICをできるだけ頻繁に受験したいです.しかし,受験料が高額ですので,たまにしか受験しません.

今回のTOEICは,夏休みに英語を勉強し,その成果を測るつもりでもともとは申し込みました.私は英語の勉強自体は夏休みにやったのですが,その内容は高校英語の教科書の読解,音読,筆写です.夏休みに入る前にはTOEICで高得点を取るために勉強するつもりだったのですが,TOEICで高得点を取るための勉強はつまらなくて,どうせ勉強するなら面白い勉強をしたいと考え,途中から方針を変えました.よって,今回の試験ではたいした点数は取れないかもしれませんが,私は面白いと思える勉強をこの夏にしましたので,かえってそれでよかったと思います.勉強することが重要なのであり,試験で高得点を取ることが重要ではないからです.

さて,私がTOEICを受験したいと思うのはもう一つ理由があります.それは外出ができるからです.私は普段,アパートと学校と喫茶店くらいにしか行きません.だから,たまにはどこかへ行きたいのです.TOEICの受験会場は私にとって非日常ですから,わくわくします.その試験会場に設置されている自動販売機でジュースを買って飲めば,私はピクニック気分を味わうことが出来ます.

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by criticalCaffeine | 2016-09-19 17:25 | 英語 | Comments(0)