私は今年度前期に英語の授業を履修していました.

その中である話題について学生同士がディベートをすることがありました.これは英語の勉強と割り切るならば,勉強方法として良いと思います.ただ,一般論としてディベートは良くないと私は思うのです.

ディベートとは,発言者本人がどう思っているかはともかくとして,相手を言い負かすのが目的です.相手を言い負かしても良いことはありません.議論をするのは良い結論を得たり,議論のプロセスからアイデアを得たりするのが目的と思います.相手に言い負かされても,良い考えを得るならば,私たちは進歩します.

大事なことは相手に勝つことではなく,きのうまでの自分より成長することだと思います.

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# by criticalCaffeine | 2016-11-01 13:30 | 生活 | Comments(0)

簡単な確率論

現代社会では会社勤めをしている人で精神を病む人が多いようです.

その原因の多くは好きな仕事をしていないことだそうです.ただ,今回はそのことは置いておくとします.私が心配しているのは,会社勤めをしている人で家族を養っている人が体調を崩すと大変なことになる,ということです.

最近の日本人は結婚をしない人が多いようですが,一番の原因がこれだと思います.ここまで神経をすり減らして,最後の結末が家族ともども路頭に迷うということならば,幸せな家庭を築くことを試みることがだいぶ分の悪い賭けになります.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-31 08:54 | 生活 | Comments(1)

ライブパフォーマンス

大学では授業に出たほうがいいと思う人もいますし,授業には必ずしも出る必要はなく,勉強することが大事だと思う人もいます.

私はどちらかといえば,後者の考え方に近いです.ただ,授業に出ないともったいないのです.授業では教科内容を学べるだけでなく,先生の人柄がわかるのです.これは単なる勉強を超えたその人の生き様なのです.これを観ることが授業の最大の恩恵だと思います.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-28 12:36 | 授業 | Comments(0)

新車

私は今学期に教養科目で英文法の授業を履修しています.

その授業の中で次のような英文がありました.
His new car is the same as my old one.
(彼の新車は私の昔の車と同じ種類である.)

この英文自体は問題ないのですが,先生が次のような問題提起をしました.その先生は留学生から「彼の新車は中古車です」という日本語は正しいですか,という質問を受けたことがあるとのことです.先生の意見では,日本語の「新車」には文字通り「新しく購入されたばかりの車」という意味もあるし,「その人が最近購入した車」の意味の2つがあるから,その言い方は正しい,というものです.

私の感覚では前者の意味しかないと思っていました.先生が学生に,違う意見の人はいますか,と言っていましたが,だれも何も言いませんでした.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-27 09:11 | 授業 | Comments(0)

小心者の勉強法

私は大学生です.

小学生,中学生,高校生,大学生は学校の先生から宿題を課されます.私は小心者ですので,できるだけ早く宿題を終わらせたいです.終わらない宿題をいつまでも抱えているのは,精神衛生上よくありません.だから,私は宿題が出ると,できるだけそれを優先して取り組みます.そして,たいていの場合,宿題は早く終わって,私は楽になれます.

私は勉強ができるから宿題を早く終わらせるのではなく,精神衛生上悪いことをしたくないという恐怖感から宿題を早く終わらせているというところが,私と優等生との違いです.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-26 09:08 | 生活 | Comments(2)

私は大学生です.

私はいくつかの数学の授業を履修してきました.その中で気づいたのですが,数学のレポートはほとんどの学生が手書きで作成します.先生はとくにワープロ打ちがいいとは言いません.ただ,私はワープロ打ちで作成しています.ワープロ打ちならば,きれいに書くことができるからです.

そうは言っても,手書きで書く人の気持ちもわかります.Microsoft WORDを使うにしても,TeXを使うにしても,パソコンで数式を書くのは面倒なのです.ところが,パソコンで数式を書くとハマります.人間の美意識がより洗練された答案を目指したがるのです.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-25 13:33 | 授業 | Comments(0)

苦手なこともやってみる

私は大学生です.

私は勉強があまり得意ではないのですが,好きではあります.ただ,勉強の中にも好きな分野と苦手な分野があります.苦手な分野については,以前の私は避ける傾向にありました.

それ自体はごく自然なことだと思います.人間には適正というものがありますので,好きな分野だけを勉強するという考え方で間違っていないと思います.しかし,大学に入って,少し考えが変わりました.大学生のうちは苦手な分野を勉強してもいいのではないか,と思うようになりました.

苦手な分野は独学でやろうとすると,大変に苦労します.ところが,学校で体系的に教えてもらえれば,ずっと楽に勉強できます.苦手が得意に変わるとは限りませんが,この機会を逃すのはもったいないと思うようになりました.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-24 14:56 | 生活 | Comments(0)

新しいコンビニ王子

私のアパートの目の前にコンビニがあります.

このお店は当然,私にとって便利な存在です.頻繁に訪れて,食料品を購入させてもらっています.

今朝いつものようにこのお店に行きました.新しい店員さんがお店の前で水を撒いて掃除をしていました.その店員さんはお店に入るお客さんには「おはようございます」,お店を利用して出ていくお客さんには「ありがとうございました」と大きな声であいさつをしていました.

私がお店に入るときにも「おはようございます」と大きな声であいさつしてくださいました.私も「おはようございます」と返しました.私がお店を出るときにも作業の手を止めて「ありがとうございました」と言ってくださいました.私も軽く会釈しました.

このお店は店員さんがきちんとされていて感心します.このような日常の何気ない気遣いや習慣が人間にとって大事だと思います.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-21 11:15 | 生活 | Comments(0)

私は今学期に大学で英会話の授業を履修しています.

英語学習というものは,会話が従で読み書きが主だと私は思っています.よって,普段から読み書きにより力を入れて勉強しています.ところが,実際にうまくしゃべれないと悔しいですね.今学期の授業でうまくしゃべれなくて,これはいけないなと思いました.

そこで会話の勉強にも力を入れることにしました.具体的なテキストや勉強法は完全には決めていません.これから書店を見てみます.

偏執的な性格は良くも悪くも勉強のモチベーションです.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-20 11:38 | 英語 | Comments(0)

通信機器は精神危機

現代では,携帯電話やスマートフォンが普及しています.

これにより,私たちは簡単に他人と連絡を取ることができます.これが便利な社会と思って,人間はこれらの手段を開発したと思います.ところがここに落とし穴があります.

簡単に通話やメールができることで,私たちはかえってコミュニケーションスキルが低下してきているのです.たいした用事もなく,電話やメールを送ることが許されれば,これは私たちを安易な情報発信者へ導きます.この悪癖は私たちの発言を軽くします.

四六時中それをやっていると,中身のない情報だけで人生を埋め尽くし,必要もないのに他人とつながり,自分にとって重要なことができず,何もなしえない人生になりかねません.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-19 09:56 | 生活 | Comments(1)

英文法の覚醒

今日は大学で英文法の授業を受けました.

新しい発見がありました.次の英文には誤りがあります.それを直したいです.
After three hours walk, the students were tired.(3時間歩いて,生徒たちは疲れました.)

直し方は「hours→hours'」です.ポイントは2つです.この例文の場合,「3時間」を所有格で表す必要があるということが1つあります.もう一つは,「s」で終わる英単語の複数形は「s'」とするということです.

よって,正しい英文は
After three hours' walk, the students were tired.
となります.

ちなみに「hours」も「hours'」も発音はまったく同じだそうです.これはたしかに高校レベルの内容だとは思いますが,改めてきちんと扱ってもらえると勉強になります.このことをきちんと英語の先生から指摘されたことはほとんどありません.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-18 10:32 | 英語 | Comments(0)

本を読みました

何日か前に院長先生からコメントを頂きました.

その中で本を紹介して頂きました.『博士の愛した数式』(小川洋子著)という本です.これは家政婦の女性が数学者の家に派遣されて織りなす物語です.

話の中で博士が昔書いた論文を女性とその息子が見つけます.この論文が結局何であるかははっきりと描写されていませんが,おそらく博士が学位を取った論文でしょう.この論文は簡単に人の手が触れないように保管されていました.

この辺りは著者の小川さんはよくわかっていますね.研究者にとって,論文は自分の分身のようなものです.特に数学はほかの科学と違って,実験で検証するものではなく,筆者の論理と感性で論文という具体的な形になる研究分野です.その人の「すべて」が出るようなものです.

これをおろそかにしないところが,小川さんが最も小川さんらしいところだと思います.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-17 09:00 | 生活 | Comments(1)

私は今学期に情報の授業を履修しています.

その授業ではマックの機械を使って実習をします.ただ,内容的に新しいことが多いので,機械をいじることは少ないです.私はマックの操作に慣れていません.恥ずかしながら,いまだにまともに操作できません.ただ,授業では極端な話,機械をいじらなくてもいいと思うのです.先生の話をよく聞いて,理屈を理解したら,後で私が使いやすい機械で実際に計算機を使えばよいです.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-16 12:00 | 授業 | Comments(0)

神の宿るプリント

私は大学生で,理系に所属しています.

私が大学に入ってからは,理系の先生による多くの授業を受けましたし,教養科目では,文系の先生による授業も受けました.これは単なる私の体験ではありますが,理系の先生が作るプリントのほうが,文系の先生のものより美しい感じがします.単純なレイアウトの問題もありますが,理系の先生の作るプリントは体系的なのです.

文系の勉強も体系的であることが重要なのはもちろんですので,おそらく,理系の人は,機能美を大切にすると思われます.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-15 12:00 | 授業 | Comments(0)

価値と幸せと良い人生

私は物事を一生懸命にやりすぎる癖があります.

私は学生ですので,主な活動は学校の勉強ということになりますから,学校の勉強を一生懸命にやりすぎる癖があります.勉強は学生にとっての権利ですから,過度にやる必要はありません.しかし,私は変なこだわりがあって,きちんとできないと不全感に襲われるのです.そして,そのきちんとやるの基準が病的なことがあって,往々にして体力や精神力を消耗します.

このこだわりはうまく働けば,高いパフォーマンスを導きますから,あながち悪いことではありません.しかし,休息がうまくいかないと,この脅迫的集中的デスマーチ的勉強は身体や精神をむしばんでいきます.

勉強をして学力がつけば,それはそれで一つの良い人生ではあります.しかし,良い人生と幸せな人生は異なります.そして良い人生と幸せな人生のどちらが良いかはなんとも言えません.

ただ一つはっきりとしているこは,自分独自の価値観や倫理観にとらわれていると,本人のなかでは良い人生かもしれませんが,この考え方はその人個人の自縄自縛による価値観にとどまっている,ということです.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-14 10:29 | 生活 | Comments(2)

学生も社会人も同じだと思いますが,ノートの取り方とか,勉強の仕方とか,自室の内容は重要です.

すなわち,これらのスキルが高いかどうかで,その人の生産性に大きな差が出ると思うのです.そして,これらのスキルは学校で教わりません.そもそも,学校のカリキュラムにありませんし,もしかしたら学校の先生もこれらのことがわからないかもしれませんし,あるいは,わかっていたとしてもわざと教えないのかもしれません.

言ってみれば,これらのスキルは「企業秘密」なのです.これらのスキルは人間が長年かけて開発すべきものであるため,簡単に他人に教えることはできないのです.

ただ,この認識がある人はどれほどいるでしょうか.勉強嫌いの原因の多くは,勉強ができないことのほかに,この方法論があるということさえ認識できていないことにあると思います.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-13 09:44 | 生活 | Comments(0)

私は大学に入学して,毎回楽しく授業を受けています.

私は授業をやる先生には,大きく分けて二つのタイプがあることに気がつきました.一つは1コマ90分の中に内容をぎちぎちに詰め込む先生,もう一つは重要な内容に絞って授業をやる先生です.

学生によって好みが分かれるとは思いますが,おそらく内容を絞るほうを多くの学生は好むと思います.まあ,簡単に言えば,大学の勉強は内容が難しいので,先生が内容を絞ってくれれば,学生側にとっては勉強しやすいからです.しかし,私は内容をぎちぎちに詰め込む授業のほうを好みます.単純に勉強すべき内容が多いほうがたくさん勉強を楽しむことができるからです.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-12 09:39 | 授業 | Comments(1)

私は今学期に大学の教養科目で英文法を勉強するものを履修しています.

本日その授業のテキストを手に入れました.はじめのほうを予習しました.簡単だと思いました.私も英語が得意なわけではありませんが,大学生がやるにしては簡単だなあと思いました.例として,そのテキストに掲載されている問題を3つ挙げます.

① You haven't lost your purse. (付加疑問文にしなさい。)
②  I saw a deer in the park. (aをmanyにして書き換えなさい。)
③ There were many chalks in this classroom. (誤りを訂正しなさい。)

①については,助動詞のhaven'tに着目して
You haven't lost your purse, have you. (あなたは財布をなくしていませんよね。)
が答えだと思います。

②については,deerが単複同形ですから
I saw many deer in the park. (私はその公園でたくさんのシカを見ました。)
が答えだと思います。

③については,chalkがいわゆる物質名詞で,water(水)とかmoney(お金)と同じく数えることができませんから
There were a lot of chalk in this classroom. (この教室にはたくさんのチョークがありました。)
が答えだと思います。

かくして,このテキストの内容は簡単ではあります.ただ,これに先生の解説が加わると,また面白いことになるかもしれません.そのときには,また何か書きます.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-11 13:40 | 英語 | Comments(2)

脅しと発破の熱血漢

私は今年度後期に統計学の授業を履修しています.

今年度前期にも統計学の授業を履修していまして,今回の授業は前期の授業の続きの内容です.ただし,前期とは別の先生が担当しています.前期の授業は統計学と近い確率論という分野の先生が担当していました.後期の授業は統計学の専門家の先生が担当しています.

私は前期の統計学の授業も好きでした.先生は淡々とやられている感じでした.その先生は若い人です.私の勘ですが,おそらくその先生は,学生時代に塾の講師でもやっていたのでしょう,教え方がうまい感じがしました.

後期の先生もやはり教え方はうまいのですが,「手厳しい」感じがします.学生に対して「これが証明できない人は赤ペンでノートにやばいと書いておいてください」「密度関数を用いて確率をどう表すかがわからない人は,やばいと思って復習しておいてください」などと言います.猛烈に勉強しないと単位は取れないぞ,みたいな脅しもしていました.

大学に入って,こんなにアグレッシブな先生も初めてです.ただ,ここまで発破をかけて指導してくださるのは,なかなかできることではありません.私たち学生はこの勉強の機会を活かして,大学での大学らしい勉強をすることが大事です.

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# by criticalCaffeine | 2016-10-09 12:00 | 授業 | Comments(0)

靴というものは,あまり頻繁に買うものではありません.

しかし,私は今日久しぶりに靴を買いました.ネット通販で注文しました.明日私の家に届きます.値段は代引き手数料込で5885円です.高くも安くもない値段です.私が靴を買ったのは2年ぶりくらいです.

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                            図 ネットで注文した靴

今履いている靴も完全にだめになったわけではないのですが,だめになってから買うのでは何日かみじめな思いをしますので,今回買いました.靴が2足あれば,しばらく安心です.


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# by criticalCaffeine | 2016-10-08 12:00 | 生活 | Comments(5)