自由を正しく謳歌しよう

日本の大学ではアメリカの大学に比べて課題の量が少ないから楽だという意見を私たちはときどき聞きます。それはたしかにその通りなのでしょう。だから日本の大学生は駄目なのだというのが、よくある意見です。ただし、私がここで問題にしたいのは、日本の大学生が駄目かどうかではなく、どちらが大学として望ましいかです。

私は日本だと思います。大学生にもなったら、勉強のやり方くらい自分で考えなければなりません。そして、教師からの課題の量を抑えることで学生は自分の勉強のやり方を確立しなければなりません。

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by criticalCaffeine | 2017-04-06 09:40 | 生活 | Comments(0)