反省の繰り返しで勉強が進む

本の読みかたというものは、だんだん進歩すると思います。前提知識が少ないときに読んでわかったつもりでも、よくわかった状態で読み返すと、そのときの理解が浅かったことに気づくこともあると思います。それはそれで進歩の確認ですから良いことです。以前の理解が浅かったことについて本人は気恥ずかしい思いはするかもしれません。しかし、それを繰り返して勉強が進むので、勉強を続けるということは反省を続けるということです。
[PR]
by criticalCaffeine | 2018-05-30 08:10 | 生活 | Comments(0)