さすがだと思った

何年か前の話になりますが、私の家の近所に駄菓子や食料品や日用雑貨などを売っているお店がありました。個人のかたがやっているお店で、規模は大きくありませんでした。そこへクマのぬいぐるみの箱を持った女の人が急いだ様子で来て、「これを包んでもらえますか」とお店の人に言いました。おそらく誰かの誕生日会に呼ばれていて、そのクマのぬいぐるみは誕生日プレゼントなのでしょう。お店の人は包装紙でそれを包みました。

そのお店は私の家の近所にありましたから、私にとっては身近なものでした。私にとってはおしゃれなクマのぬいぐるみを包むようなイメージのお店ではなかったのですが、急なお客さんにもきちんと対応するそのお店のお兄さんはさすがだなあ、と子供心に思いました。
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by criticalCaffeine | 2018-07-08 08:42 | 生活 | Comments(0)