どこまで手取り足取りやるのかは議論の余地がある

大学は学校ですから、大学が学生の勉強を手助けするのは当然です。しかし、どこまで手助けするのかは議論の余地があります。たとえば、先生が授業の参考書を紹介するのは良いことだと思います。また、適当なレポート課題を課すのも必要なことです。ところが、勉強の具体的な方法論まで細かく指示するのは微妙です。そこは学習者が自分で試行錯誤するべきところですし、大学生は勉強したくてみずから大学に入ったわけですから、人に言われなくても細かいやり方は自分で考えて勉強しなければうそです。
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by criticalCaffeine | 2018-10-19 04:33 | 生活 | Comments(0)