読み物として楽しみたい

私は少しずつ英語を勉強しています。学校の入試問題の英文は内容的に興味深いのですが、ところどころ穴あきになっているので読み物としてはよくありません。身勝手な発想ですが、学校の入試問題も読み物として楽しめるように穴あきでない問題になってくれるとよいです。
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by criticalCaffeine | 2018-05-31 06:06 | 英語 | Comments(0)

私は下手の横好きで少しずつ英語を勉強しています。英語を勉強し始めたときは、英語の心がわかりませんでした。しかし、勉強を続けていくうちになんとなくわかってきたことは、当たり前かもしれませんが、私たちが日本語を頭から順番に理解していくのと同じように、英語話者も英語を頭から順番に理解していくということです。これがわかれば、与えられた英文を素直に理解すればよいという当たり前のことが納得できます。
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by criticalCaffeine | 2018-02-26 08:13 | 英語 | Comments(0)

英語の読み物も面白い

私は下手の横好きで英語を少しずつ勉強しています。中学高校で使う英語の教科書は、教育的な意味で優れた内容ではあります。しかし、やや面白みに欠けるかもしれません。英語学習者用に使用語彙を絞った読み物を私が最近読んだところ、興味深く読めました。文法的に細かい勉強は学校の教科書を用い、読み物としてはほかのものも考えると楽しく英語の勉強ができそうです。
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by criticalCaffeine | 2017-12-25 00:44 | 英語 | Comments(0)

授業動画の魅力

私は下手の横好きで少しずつ英語を勉強しています。英語の勉強の仕方は授業動画が良いようです。授業動画では先生が授業形式で教えてくださいますから、臨場感があるのです。CDの音声やなんらかの物語は内容的に優れているにしても、どうしても整った形で提供されるので、迫力に欠けるという弱みがあります。
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by criticalCaffeine | 2017-09-16 05:52 | 英語 | Comments(0)

英語には慣用句とよばれる表現があって、私たちが高校で英語を勉強するときには、それら慣用句をわけもわからず暗記します。しかし、それら慣用句たちについてもよくよく英語の構文を考えてみると、暗記せずとも理屈で理解できることに気づきます。高校でもそういうふうに教えてくれればいいのになあと思います。
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by criticalCaffeine | 2017-07-08 11:48 | 英語 | Comments(0)

生(なま)文化の趣

私たちは学校教育で長い期間英語を勉強します。これがどのように役に立つのかは人それぞれですが、一つには、英語の物語が原語で読めることだと思います。私は先日学校の図書館で英語学習者用の本を読みました。これは中学1年生レベルの英語で書かれた短い物語です。英語自体は易しかったのですが、生の英語文化に触れることができて、翻訳で失われることのない趣深さを感じることができました。
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by criticalCaffeine | 2017-04-04 10:21 | 英語 | Comments(0)

問題の英文自体が教材

私は今年度後期に大学で英語の授業を履習しました。私はその授業の単位こそ取得することができましたが、良い成績ではありませんでした。そこできちんと英語を勉強する必要があると思い、春休みに入ってからは、英語の勉強をやっています。具体的にはTOEIC試験の問題集を読んでいます。この問題集には本番形式の問題が収録されていますから、一つの使い方は本番形式に慣れることでしょう。しかし、私は純粋に英語の教材として使っています。本番形式で時間を測って問題を解くのではなく、ゆっくりと時間をかけて本文を読み解いています。その勉強で気づいたことは、本文自体が良い教材であるということです。
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by criticalCaffeine | 2017-03-21 09:14 | 英語 | Comments(0)

私は読解にしても、会話にしても、英語が苦手です。しかし好きではあります。普段は本で文法や読解の勉強をしていますが、たまには口頭によるアウトプットの機会があるとよいと思い、近所の英会話サークルに参加しました。

このサークルはおそらくボランティア団体が運営しているのでしょう。1回の参加費はわずか500円です。細かく指導してくれる講師はいませんが、進行役の人はいます。私はあるテーブルに着いて、会話練習をしました。そのテーブルには私を含めて4人の参加者が着きました。私はろくにしゃべれませんでしたが、下手は下手なりに練習すると面白いものです。

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by criticalCaffeine | 2017-03-02 11:38 | 英語 | Comments(0)

英語のテキストを見ていたら

It is boiling hot in this room.
(この部屋はすごく暑い.)

という文が出てきました.動詞に「ing」を付けると形容詞になるということは知っていましたが,この場合boilingはhotを修飾していますから副詞です.原則に従えば

It is boilingly hot in this room.

となると思います.ところが辞書にはboilinglyという語は載っていません.

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by criticalCaffeine | 2016-12-11 11:32 | 英語 | Comments(0)

先日大学で英文法の授業を受けました.その中で次の英文の誤りを正せという問題がありました.

She hates whomever is dishonest.

答えは「whomever」→「whoever」の訂正により
She hates whoever is dishonest.
(彼女は不正直な人はだれでも嫌いだ.)
です.「who(m)ever」以下はこの文の目的語なのに,この語の位置には目的格ではなく主格を持ってきます.節の中で主語であるからです.この辺りはあまり考えたことがないので,「who(m)ever」のどちらが正しいかはともかくとして,新鮮な視点をもらいました.

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by criticalCaffeine | 2016-12-07 10:07 | 英語 | Comments(0)